沿革概要

創業から今まで、決して楽な道のりではありませんでした。戦後、ものがない時代から、高度成長、バブルの崩壊、そして阪神大震災を経験し、より強くなり、今、力強く再始動!
創業当時の店舗
昭和初期
初代の竹中しもが清荒神にて創業。近辺で採れる山椒や山ぶきを材料に佃煮店を営む。
昭和中期・店舗フォト
昭和37年
二代目植本よし江が店を引き継ぐ。業務拡大に伴い店舗を改装。
昭和42年
厳選された材料と手作りの味が受け入れられ、参詣に訪れる人々の間で、徐々に評判を呼ぶ。
昭和52年
従来の薪で炊く製法を変更。よりよい品質を求めてプロパンを導入。同時に店舗改装。
昭和中期・店舗フォト2
昭和57年
三代目植本勝美が店を継承。有限会社とし、代表取締役に就任する。阪急百貨店梅田本店に催事出店。
昭和後期・店舗フォト
同年11月。 これより現在に至るまで各支店のプロパーおよび催事に定期的に出店。

昭和62年
業務拡大に伴い、店舗を一新し設備を拡張。
2003年9月
ホームページ開設
平成7年
阪神大震災に遭遇。 店舗半壊となるが、再建にむけて設備を整えて再始動する。