佃煮製造紹介

 山ぶき編
 いかなごくぎ煮編
 ゆず味噌編
さんしょの実
さんしょの実・枝とり作業
さんしょの実・調理中
さんしょの実を炊いている日は、朝から良い香りがお店周辺にまで立ち昇ります。
さんしょの実は、炊き上がるまで大変な手間がかかります。 さんしょの枝とりは根気のいる作業で、枝とりにかけれる時間は3日程度です。 その期間内に作業を終えないと、さんしょの実独特の「粘り」がでてきます。 そのため、夏は冷房を極端に低い温度設定をし、冬は暖房なしといった環境で作業はすすみます。
肩が凝るうえに、目もつかれるので、作業が終わるころにはたいてい風邪をひいてしまいます…。 また、炊き上がるまで、火加減の調節に神経をつかう、手間のかかるかわいい子供といった感じでしょうか。